エコプランナー志向の私でも、水道代や電気代の管理は、やや細かすぎるかな?と思うくらいなので、今以上に追求するつもりはないし、他の人に強いるつもりも毛頭ない。きめ細かくやるのは、私でも息苦しく思うくらいだ。でも、一度くらいはやっておいた方が理解が深まると思う。プロのコンサルタントなどは、商売柄やっていると思うが。


水道代を細かく深く利用分析するより簡便な方法があれば、それを使うほうが望ましいと思う。それはある。使用状況は一切無視することとして、人数で平均水道使用量をかけるのだ。東京都水道局によると、一般家庭での1人1日当たりの水使用量は、2007年度で平均約240リットル、1973年度は192リットル。この30年間で約1.3倍に増えたようだ。水洗トイレなどの水利用機器の普及、入浴回数の増加が主な理由とのこと。後者のメッセージも興味深いが、それはさておき、一日あたりの240リットル x30日 =  7.2  ㎥ なので、この月使用量を目安にすると考えやすい。2人だと約14㎥。それで、平均より著しく高ければ、利用状況分析をした方か良い。この平均かそれ以下で、水道料が気にならなければそのままでよいだろう。
私がなぜ、このような因果関係把握が好きかというと、自分の行動の結果が、自己責任で確実に目に見えるからだ。だから逆に、目に見えないものを、根拠なく信じろというのは、ごまかされているようで嫌いだ。わけのわからない不当な請求は、とことん追求する行動パターンが身についている。良いか悪いかはわからないが、業者はこちらを騙すかもしれないと不信感を持っているのだろう。

 

*** コルジリネにとまる蝉 今日この頃、ひっくり返ってる蝉をよく見かける。今日も暑いようだが、夏も終わりに近づいていると思いたい。

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