FaceBookやTwitterなどで気軽につぶやけるようになった影響もあってか、弊害も出ているように思えます。

 

・文字数制限があるぶん、内容が軽くなった

・友達申請とは名ばかりでほぼ誰とでも無差別につながってしまう

・内容の精査をしようにも大量に来るので正直内容の良し悪しがわからない

・気にいった内容しか読まなくなるので、知識に偏りが出る

 

などなど、紙媒体のほうがいい、とまではいいませんが、新聞から得られる知識とネットから得られる知識はもはやイコールではありません。

自分が読むつもりもなかった、知らなかった内容にふとしたきっかけで出くわす楽しみは、ネットではあまりありません。

検索からスタートしている時点で、知っている知識からしかリサーチしようがないからですね。

 

そういった意味で、古来から続く『日記とは?』と考えたときに「その日、その日のできごとをつづる」というのが本来のスタンスであり、まただからこそ史料として生きていることがわかりました。

 

そこまで壮大な記事は書けないと思いますが、ビジョンはそのような感じです。

さっそく明日12月5日より1日1記事をモットーに更新していきますので、お付き合いいだけたらうれしいです。